「是非ここで開催したい!」という方が

 

いらっしゃいましたら、お気軽にお問合せ下さい!

 

 

 

(常設展)


 山口大学医学部図書館  

 

 

  みちのく caravan は一緒に


活動してくれる仲間を探しています!


写真展や講演会を開催する学校も募集中です!

 

 

興味を持ってくださった方は、是非こちらをご覧ください!

http://www35.jimdo.com/app/sfb86fdf1e6c6587c/p743bca62b578dc85/ 

 

 

 

連日、本当に沢山の方にご来場いただき、

スタッフ一同、心より感謝いたしております。

 

なお、Twitter上では、

来場者の方々のアンケートを発信しております。

ぜひ、ご覧になってください。

 

URLはこちら↓


みちのく caravan 公式アカウント

 

 

  

                                                                               

 

【「みちのく photo caravan 〜東北のキセキ〜 」とは?】

                     

 

  Youth for 3.11から生まれた団体「みちのくcaravan」が、

 東日本大震災写真展ツアーを全国各地の大学で開催します。

 

フォトジャーナリストと学生ボランティアが、写真を通じて

東北の「軌跡」と「奇跡」を伝えます。

 

 

      また、高校生に向けた講演会、「高校キャラバン」を通し、

社会に何か良いことで貢献できるよう、自分たちのボランティアとしての

経験を「伝える」ことも精力的に行っています。

 

                                  

 

【 写真展に込められた想い 】

                         

 

2011年3月11日、午後2時46分。

 

千年に一度といわれる大地震、大津波によって、
街が、思い出が、そしてたくさんの命が失われた。
 
そんな中、メディアに流れる凄惨な映像を前に感じた無力さ、もどかしさ。
力になりたい。ただその思いを胸に東北へ飛び出していった。
       
ボランティアとして力になれたのはほんの僅かかもしれない。
でもその中で芽生えた確かな気持ち。
「学生の自分たちにこれから何ができるのか。」
 
仲間たちと悩みながらたどり着いた答え。 
震災から半年以上が経った今だからこそ伝えたい。
 
“写真家”として。
“ボランティア”として。
 
人々が一歩一歩着実に歩んできた、東北の軌跡を。
未曽有の大震災にも負けず、着実に復興へと歩んでいる奇跡を。
  
「みちのく caravan」運営メンバー 一同  2011年10月