写真展@立教池袋キャンパス

こんにちわ^^ 

立教大学担当たけちゃんです。

 

11月28日~12月2日、立教大学池袋キャンパスにて写真展を開催しました!

先日その撤収・搬出が終わり、写真展は無事次の筑波大学へとcaravanされます。

 

立教大学の展示会場は大学のほぼ中央に位置する11号館1Fロビーのガラス張りの建物です!この建物がある通りはいつも大勢の学生で賑わっています^^

そして今回はこのガラス張りであることを活かして、外の人にも向けて展示をしました!

 

外からこの展示を見て、興味を持ったり、

来場した人もたくさんいらして大好評でした!!

 

展示会場の中の様子はこんな感じ!

 

フォトジャーナリストのゾーンとボランティアゾーンに分けてあります。

また、今回の写真展では共催団体であるFrontiersの写真も真ん中に展示してあります。こちらは主に被災前⇒被災後の写真を展示しました^^

 

実はこの写真展を開催する少し前、大学で連続被災地ボランティア講座というものを開きました。震災直後の春には100名以上もの学生が参加し教室があふれ返っていましたが、今回は30名程と、教室の空席が目立ち、確実に学内でも「風化」しているのだということを実感させられショックでした。

 

だからこそ、こうした活動が大切だと強く思うと同時に、開催前は正直不安でもありました。

 

でも写真展が始まると、だんだん来場者が増え、学内、学外多くの方々にご来場いただき、来場者の方々のお話を伺う機会もたくさんありました。私たちスタッフも「3.11」についてこれからの復興支援について、色々と考えさせられました。

 

写真を見て、笑顔になる人、顔をしかめる人、涙する人…

写真展を開催したこの5日間で660人以上もの方が来場してくださいました。

 

少しでも多くの人に”何か”をこの写真展を通して残せたなら幸いです。

 

 

 

そして余談ですが、立教の写真展開催日11月28日はちょうど立教名物クリスマスツリーの点灯式でもありました♪今年もあともう少しですね…

 

 

ですが、写真展はこの後も筑波、一橋、そしてそして関西へとまだまだ続きます!!

これからもどうぞよろしくお願いします(^^)/