写真展@立命館(セントラルアーク1F)

こんにちは!

 

前の記事に引き続き、3週間連続開催の立命館大学での写真展の様子をお伝えしていきたいと思います。

担当は、こちらも引き続き立命広報担当のあきらです(^o^)/

 

 

昨日で、震災発生から丁度9ヶ月。

 

震災当時、私はテレビの報道にかじりつき、次々と流れていく映像をぼーっと見ていました。

私は京都に住んでいるため、当時の被災地の様子と自分の周りの世界とのギャップについていけず、「別世界みたい…」と感じ、なかなか震災というものを受け入れられませんでした。

 

でも、実際にボランティアという形で被災地に行き、自分の目で、耳で、臭いで、音で感じて、また今回の写真展で展示している写真家さんたちの言葉を読んで、自分が被災地に住んでいるうちのひとりだったら、と考えるようになりました。

「自分だったら」と考えられるようになること、それが震災を受け入れるということなのかな、と。

 

実際に現地に行くことは難しいけれど、写真展に足を運ぶことなら簡単です。

 

今回の写真展を通して、もう一度震災について考えるきっかけを作りたい。

…前の記事でも同じことを書いていますね(笑)

いやでも、重要なことなので繰り返しました(´∀`*)

 

 

今週はびわこ・くさつキャンパスセントラルアーク1Fで、たくさんの方々のご来場をお待ちしています!

 

さて、肝心のセントラルアークはどのような建物なのかというと…。

 

普段のセントラルアーク横の展示場所の様子
普段のセントラルアーク横の展示場所の様子

セントラルアークは1階から3階まで吹き抜けとなっていて、学生の集まる場として利用されます。

 

「写真展」というと、仕切られた空間や部屋を想像する方も多いかと思いますが、今回の写真展は吹き抜けの空間を使い、たくさんの方の目に留まるように工夫しています。

 

また、写真展といっても、ただの写真展ではありません!

東大の方に協力していただき、実際に被災した写真の展示を行なったり、学内の震災支援情報ネットワーク「311+Rnet」のみなさんのメッセージボード企画も一緒に行なったりしています。

 

立命生、特にBKC生のみなさん!

今週はアークに行くしかないですよー!笑

 

 

Rnetの方に手伝ってもらいながら、被災写真を貼っていく様子
Rnetの方に手伝ってもらいながら、被災写真を貼っていく様子
遠くからで少しわかりづらいですが、写真展@アークでの全貌です!
遠くからで少しわかりづらいですが、写真展@アークでの全貌です!

セントラルアーク入って左側に注目です!

 

お昼ご飯を食べ終えた帰りにでも、みなさんぜひぜひ立ち寄って写真展を見ていってください^^

 

 

それでは、最後までブログを読んでいただきありがとうございました!