写真展@首都大

こんばんは。

写真展デザイン担当兼首都大担当のこっしーです。

本日から首都大学東京南大沢キャンパスでの展示が始まりました。

その様子をお伝えします。

 

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今回の首都大での展示は、二つの会場に分けて行なわれています。

 

①フォトジャーナリストが見た奇跡 【@談話室】

こちらの会場では、3名のプロのフォトジャーナリストの写真を展示しています。

白い透過性のある布を使って壁と天井を覆い、柔らかな空間をつくりました。

落ち着いてじっくりと写真を見てくださる方も多く、

見終わったあとに涙があふれてきた方もいらっしゃいました。

メッセージボードにも多くのコメントが寄せられております。

 

 

②学生ボランティアの東北での軌跡 【@講堂ロビー】

こちらの会場では、学生ボランティアが撮影した写真を中心に展示をしています。

先ほどの談話室とは対照的に、黒を基調とした開放的な空間です。

正門から近く、授業帰りにふらっと立ち寄ってくださる方が多いようです。

 

 

以上の2箇所が主要な展示会場となりますが、

主要会場以外の場所でも、サブ展示を行なっております。

 

裏・写真展 【@図書館ホール】

本会場では展示されていない3枚の特大写真を展示。

図書館を利用する多くの学生の眼を奪う壮観さです。

 

311・117ギャラリー 【@コリドール】

明日1月17日は阪神淡路大震災が発生した日です。

開催期間がちょうど1月17日と重なるため、この展示を用意しました。

「3.11」と「1.17」で起こったことを、数値で表現し並置しております。

 

 

 

以上が首都大での展示の様子です。

展示はあと4日間ありますが、一人でも多くの人に見ていただき、

何かを感じ、

何かを考え、

何かに動くきっかけにしてだければと思っております。

 

試験勉強中の方、

論文執筆中の方、

就職活動中の方、

少し息を抜いて、この機会に今一度東北のことを思い返してみませんか。

 

首都大スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております!

 

 

おまけ:食堂のテーブルポップのらくださん