2012年を迎えて

2012年を迎えて、もう2週間が経過しました。

 

昨年10月にスタートした「みちのく photo caravan 」ですが、ここまでの3か月の間に、10大学14キャンパスで写真展を開催して参りました。私たちがこうして、たくさんの学生達の心に”何か”を訴えていくことができたのは、本当にたくさんの人達の協力、共感、助言があってこそでした。

 

「東北の復興に興味を持つ学生を増やしたい。」

「被災地へ行く学生ボランティアを増やしたい。」

 

そんな私たちの思いに共感し、写真を提供して下さったフォトジャーナリストの方々。協賛してくださった企業やNPO。クラウドファンディング Ready for のサポーターの方々。私たちの活動に共感してくださる皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今日で震災から311日が経過しました。

 

これからますます人々は今回あったことを忘れていってしまうかもしれません。現地の状況だってもちろん変わっていきます。だけど、そんな時期であるからこそ、僕らの活動が持つ意味は大きくなってくると思っています。

 

1枚の写真、1行の文章が誰かの心にしっかりと届くように

2012年もこれまで以上に考え、行動し、活動を広げていきたいと思っています。

 

本日より、同志社大学、首都大学東京で展示が始まりました。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。