同志社6日目!

 

こんばんは。

みちのく@同志社のさゆです。

 

残すところ同志社もあと1日となりました。

1週間がとても速く過ぎていってとてもびっくりしてます。

 

本日も約100名弱の方が来てくださり

本当に感謝です。

今日は土曜日ということで学生よりも一般の方が来てくださりました。

 

 

さて、明日でみちのく@同志社が終了ということで

共同企画者と軽く?振り返りをしました。

 

その中で「役割分担」と「人は支え支えられ生きている」ということを

実感しました。

 

みちのくに協力してくださっている安田さんがクロストークなどで

よくおっしゃっていることは「役割分担」という言葉でした。

自分の得意なこと、技術などを生かした支援をする。

自分にしか、また少数の人にしかできないことをしていく。

だけど、単なる学生に「技術」なんてない。

まして文系の私には何もない。そう思ってました。

だけど、みちのくの1週間を通じて、

私が今まで築いてきた友達との関係や、

ボランティアから帰ってきてYouth For 3.11の運営として、

同志社の学生の橋渡しを少ししてきたことなどが

「自分にしかできなかったこと」なのではないか、と思うようになりました。

 

私にしかできないこと。

これを探すために、私はまだまだ時間が欲しいです。(職業として)

だけど、今でも「私にしかできないこと」ってきっとある、そう思いました。

 

 

自分ができないことに挑戦するのもいいけど

自分ができるのにしていないことをないがしろにしてまで

挑戦する必要があるのでしょうか。

背伸びをしすぎてバランスを崩すこともあるかと思います。

それもそれでいいと思います。

 

でも、それでもやっぱり自分ができることを

しっかりやった上で挑戦したい。

そう思いました。

 

 

 

それから「人は支え支えられ生きている」ということ。

展示を見に来てくれた友達や、

受付にいてくれた友達など。

同志社の学生じゃないのに手伝いに来てくれたり

わざわざ足を運んで見に来てくれたり…。

本当に嬉しかったです。

 

自分1人では生きてはいけないし、

人に支えられているということに実感を持つことができたのは
今の自分に必要なことだったのだろうと思います。 

昨日も一昨日もブログ更新しようと思いましたが

全然まとめることができず、今日になってしまいました。

 

ちょっと今日はボランティアや、東日本大震災とは違った内容になりましたが

私が今まで動いてきた中で感じたことを綴らせていただきました。

 

 

明日最終日、たくさんの方のご来場をお待ちしております^^

 

 

 

追加

1月18日の京都新聞にとりあげていただきました★