都立国際高校でトークイベントを行いました!

みなさん、始めまして! 

スタッフチーム・高校キャラバン所属小役丸順也と申します。 

 

遅くなって非常に申し訳ないのですが、

2月29日に行った【第一回高校キャラバン@都立国際】の報告です!

 

今回はメンバーの母校であった都立国際高校にお邪魔してきました。

主な内容は①写真展と②大学生によるクロストーク!

 

まずは写真で雰囲気を伝えます!!

 

 

思っていた以上にクロストークを親身に聞いてくれ、写真展も生徒・先生にも好評であったということで、驚いた一面、高校で写真展やクロストークを行う意義をすごく感じました。

全体の詳細な流れとしては

1、【動画プロジェクト】の動画の上映

11月に大学生が実際に石巻市などを訪れ、被災した方の実際のインタビューなども

あり、すごく生徒たちは見入ってくれていました。その中の「ボランティアを受け入

れるまでには時間がかかった」というコメントは、アンケートでもたくさんの生徒が

印象に残った部分としてあげてくれました。

2、被災地ボランティアを経験した大学生のクロストーク

三名の大学生によるクロストーク。アンケートでは「がれきはがれきではない。日常

の一部であった」という話を印象に残った点としてあげてくれていました。先生方の

感想でも、大学生という近い年代の人が実際に体験してきた話は生徒にとっても聞き

いれやすいとのことでした。高校キャラバンは大学生だからこそできることなのかも

しれません。  

3、質疑応答

時間の関係で一人しか聞けなかったのですが、「ボランティアが迷惑になることもある

のではないか、現場のニーズに合わせたことを行っていくべきではないか」という鋭

い意見をもらい、大学・高校とかかわらず、震災が起きてみんな個人個人で、震災の

こと・ボランティアのことを真剣に考えていることを再認識しました。

 

 

今回開催してみて、強く印象に残っていることは 

【年が若いとか関係なく、多くの人が311について想いをはせていること。そして高校生は、僕たちが本気で何かを伝えたら本気で返してくれること】です。

 

今後も、高校キャラバンは定期的に行っていく予定です。こうご期待!