上智大学 写真展&シンポジウム

こんにちは。

上智大学担当の、総合人間科学部社会学科2年 末續理紗です!

 

5/21~5/25、上智大学にて写真展が開催されました!

場所は 2号館5階カフェテリア入口・中央図書館1階です。

 

今回、上智大学では、みちのくcaravanの写真と、ボランティアに行った上智大学生から集まった、上智オリジナルの写真を展示しました!

 

こちら3枚はカフェテリア入口の方の展示!

 

少しあわただしい雰囲気の食堂入口。

写真の存在感を少しでも高めるために、配置を動かしたり、みちのくcaravanさんが作ってくださったパネルを貼ったりと、スタッフでいろいろ考えました。

 

写真展の雰囲気作りの難しさを、改めて感じました・・・!!

 

図書館の様子はこちらです。

 

落ち着いて見られる図書館の空間。

 

ここでは、写真だけでなく「津波にあった目覚まし時計」というものも一緒に展示しました。上智生が参加しているボランティア団体、カリタスジャパンの米川ベースから送っていただいたものです。

(photoがなく申し訳ありません!)

 

2つの展示場所を合わせて、約480名の方(初日、カフェテリアのみカウントが曖昧だったため、”約”です。)

 

来場者とコミュニケーションをとることも出来、とても充実した展示だったと思います。また、アンケートには書ききれなかったと、7枚にも渡る手紙をくださった方もいました。

 

そして!みちのくcaravanの写真を、さらに延長して、31日木曜日まで展示することが決定いたしました★

2週目は、1週目とは写真を変えて展示します!

 

 

 

 

また、24日木曜日には10号館講堂にてシンポジウムを行いました。

今回は、上智大学のボランティアビューローが主催ということで、大きくて立派な10号館講堂でシンポジウムを開催することが出来ました!

総来場者数は約200名でした!!

 

第1部の上智大生によるボランティア報告会に始まり、

第2部は 安田菜津紀さんとのトークセッションや質疑応答を行いました。

安田さんの母校である上智大学で開催でき、本当に良かったと思います!

第3部では、外部のボランティア4団体と、学生センター長による、シンポジウムを行いました!

ボランティア団体は カリタスジャパン米川ベースの千葉道生さん、難民支援協会の田中志穂さん、Youth for 311の斎藤颯さん、地域支援団体ARCHの佐藤柊平さんにお越しいただきました。

本当に、素晴らしいシンポジウムになりました!

 

その後行われた交流会にも、たくさんの方が参加してくれました!

 

 

上智大学での写真展、シンポジウムを通して、何かのきっかけやボランティアなどの始まりにつながれば、嬉しいです!

 

本当にありがとうございました!!

 

 

末續 理紗