九州大学写真展 中央図書館にて開催中!

九州大学のあいこです。

 

3日目終了しました!

現在のところ、160名以上の方にお越しいただいています。

ありがとうございます!

29日(火)には、西日本新聞、毎日新聞にも掲載いただき、

一般の来場者も増えました。

 

中央図書館の3F回廊にて、メインの写真展を、

2Fリフレッシュルームにて、ボランティア情報の紹介を行っています。

 

 

 

 

また、九大オリジナルの企画として、

みちのく九大メンバー、修猷館高校の学生、

福岡の他のボランティア団体のメンバーから

来場者に向けたメッセージを展示しています。

 

「自分たちに何ができるのだろうか?」

 

考えて、行動して、話して、悩んで、時には立ち止まって、

それでも、正面から向き合おうとしてきた人たちの言葉です。

ぜひ、じっくりとご覧ください。

 

 

また、九州大学の宣伝用となっているこの時計の写真。

 

震災から1年以上経った今、

被害のなかった九州では、とくに心の風化が進んでいるのではないでしょうか。

今回の写真展が、あの大震災で感じた何かを考え直すきっかけになれば、

と思っています。

 

残り2日。

想いのたくさんつまった写真を、より多くの方に見ていただきたいです。

皆さまのご来場、心よりお待ちしています。

 

九州大学4年 鶴井愛子