九州大学写真展@箱崎中央図書館 終了致しました!

 みなさん、こんにちは!九州大学の葉子です。

九州大学箱崎キャンパスでの
みちのく photo caravan 無事に終了いたしました。
5/28~6/1の1週間で
合計340名もの方が足を運んでくださいました。
本当に、ありがとうございました。
九州大学では中央図書館3F回廊を写真展時会場、
2Fラウンジスペースをボランティア情報スペースとして活用しました。
会場の様子を一部ご紹介します^^*
図書館入口。目を引く看板は書道部さんとの合作です。
図書館入口。目を引く看板は書道部さんとの合作です。
3F回廊 展示会場入り口。みちのくパネルの集客効果大でした。
3F回廊 展示会場入り口。みちのくパネルの集客効果大でした。
2Fリフレッシュルーム(情報提供スペース) ホワイトボードとビラをフル活用しました。
2Fリフレッシュルーム(情報提供スペース) ホワイトボードとビラをフル活用しました。
今回の九州大学での写真展のコンセプトは、
「写真(過去)を見る、自己(現在)を見る、そして未来を見る」。
震災に対する意識が薄れつつある現在、
物理的に離れた九州という場所で
この写真展をきっかけに
今一度震災に、そして震災に真摯に向き合う人々に目を向けてほしい
という思いでこの写真展に臨みました。
アンケートでは私たちの予想を上回るほど
「きっかけをくれてありがとう。現地に行ってきます。」
といった復興支援に意欲的な声を聞くことができました。
しかしそれだけでなく、
真展を通し、さまざまな表情にふれ感じることができた。
自分の大切な人が思い浮かび、大切な人を大切にしたいと思った。
人々が笑顔で生きていることがどれだけ幸せかということがわかった。
なのでまずは自分自身が一生懸命に生きようと思った。」
といった感想も頂きました。

家族を大切にする、勉学に励む
こういった「当たり前の大切さ」を再認識すること
これも、震災後の今を生きる私たちにできることだと思います
そういった思いを来場された方と共有できたことが
個人的には非常に嬉しかったです。

最後になりましたが、
今回の写真展開催に当たり、私たちの希望を快く受け入れ、
全面的にバックアップしてくださった
図書館職員の堀さん、井川さんに改めてお礼申し上げます。
そして、素敵な写真展を一緒に創り上げてくれたみちのく九州大学メンバー!
全員MVPです!本当にお疲れ様でした!!
九州大学はみちのく photo caravanのタスキを次の産業医科大学に託します。
全国のみなさん、九州での活動を今後とも温かく見守っていてくださいね。
それでは、また!