鳥取大学開催を終えて

こんにちは

鳥取大学の大学担当をしました中嶋拓也です

なかしって呼んでください(^^)

 

鳥取大学米子キャンパスでは10/13~19の一週間開催し、合計162人に来場していただきました。学生だけではなく、先生や大学職員、一般の方々にもご来場いただき、本当にありがとうございました。

開催前は、来場者がどんな風に受け取ってくれるだろうとか、そもそも人は来てくれるのだろうかとか色々な不安がありました。

ですが開催を通して、「鳥取でこのような写真展が開かれるとは思わなかった」「写真展を開いてくれてありがとう」や、「言葉にならないくらい現実が伝わってきた」など、感謝して頂いたり、いろんなものを感じとってくださる方が数多くいたので、写真展を開催して良かったと思っています。

 

また、「自分の中では震災はもう終わっていた」「勝手に風化させていた」という意見がありました。震災当時、鳥取・島根では津波注意報さえ出されず、物理的な距離もあり、同じ日本のことといっても身近に感じることができないという人が大多数だったと思います。

僕自身、今年のGWに気仙沼にボランティアに行かなければ、震災と関わることなく過ごしていたと思います。

そんな僕が「1歩」を踏み出せたのは誘ってくれた友人がいたからで、みちのく photo caravanの開催までできたのはいろんな面でサポートしてくれたみちのく関西メンバーがいてくれたからで、多くの人たちの後押しがあったからやってこれたんだと思います。

 

この写真展を見て、ボランティアに行きたいと言ってくれている人が何人かいるので、これからはその人たちが次の「1歩」を踏み出すことの後押しをしていこうと考えています。

 

最後になりましたが、協力していただきました鳥取大学医学部学務・研究課のみなさん、関西みちのくのみなさん、準備の手伝いに来てくれたあきらさん、はま、あさみん、きっしゃん、ちーちゃん

本当にありがとうございました。