覗き見!九州みちのくミーティング!

 こんにちは!九州のしんじです♪

 秋の訪れを知らせるように、朝晩肌寒くなってきましたね。僕の友達のなかには、風邪をひいてしまった人がたくさんいます。あったかくして眠りましょ♪

 

 さてさて、お待たせしました!

 太陽がキラキラと輝く10月21日に行われた、九州みちのくミーティングの模様をドアの隙間から覗き見していきます!はじまりはじまり。

 

後期開催予定大学は、正式決定した際にホームページ上でお知らせします。
後期開催予定大学は、正式決定した際にホームページ上でお知らせします。

 (!)突然ですが、あちこちでハプニングが発生しています!(まだミーティング始まってません!)コーヒーをスカートにこぼして、慌てて走り出すメンバー。それを見て、どうも走る速さが歩くときと変わらないとか言いながら微笑んでいるみんな。まるでひな鳥を見つめる両親のようです。さあ、視線を右に!あるメンバーが、スクリーンの端に頭をぶつけています。それを見て、「私、見たからねー♪」とからかうメンバー。いじわるでありながらも、ほんのり優しさが香りますね。なんだか、ぽかぽかあったかくて、覗き見しているだけなのは寂しいなぁと感じつつ、ハプニング覗き見完了!

 

 『始めるよー!』我らが頼れるリーダー、ゆうこりんの一声でミーティングが始まった模様です(ついに)。写真をどういう風に展示していくべきか考え、写真とにらめっこしたり、今後写真展開催予定の各大学の進捗状況を報告している姿、、、り、凛々しい。みんな真剣です。10分おきにゴォーっと音を鳴らし通り過ぎてゆく飛行機たち。さっきまではその音に気が付かなかったのに。真面目で静寂な空気が伝わる。飛行機が通るあいだ、メンバー同士、「はやく通り過ぎてくれー」と思いながら顔を見合わせて微笑んでいます。僕は引き続き、音立てないように覗きます。

 休憩を挟んで(お手洗いに隠れる)、ミーティングはディスカッションに移った模様です。はじめに、「なぜみちのくに関わっているか」、再確認しているようです。

「現地に行かないとしても、福岡でできることがしたい。」

「次に何か起きたときの、予防の意識を向上させたい。そのきっかけに。」

「傍観をやめて、もし『自分の身に何か起きたら』と考える人が増えてほしい」

などなど、みんなそれぞれの想いを持って活動していることが判明。

その後もディスカッションは続きましたが、太陽も隠れてきたころ、ようやくミーティングが幕を閉じました。ミーティング覗き見完了!

 

『写真撮ろー!』とゆうこりん。

いやー長かった。ほんとうに。とうとう僕も我慢できなくなりました。

覗き見はやめて輪の中へ。写真に入らなければ!

入れてくれました。もちろん。だってみんなだもの。

『はい、ちーず』パシャ。

 

もう一枚。『はい、ちーず』パシャ。

 発せられた言葉と音はそのくらいでしょうか。無言。無情。せっかく入ることができた、楽しいはずの写真撮影が!でもしょうがない。みんないい顔で撮ってもらおうと一生懸命なんです。許します。無言の写真撮影会を終え、ある人は帰路につき、ある人はお好み焼き屋へ。みんなお疲れ様。また頑張ろう。

 

 震災から1年と7ヶ月以上の時が経ちました。時が経つにつれて、関心はどんどん薄れていくのかもしれません。しかし、だからこそ写真展開催の意義は日に日に増していくと思っています。僕たちと共に活動しませんか?「みちのくメンバーになりたい!」という方、「写真展や講演会を学校で開催したい!」という方、連絡お待ちしています!