関西チーム自己紹介!

 

こんにちは!

みちのくcaravan関西の杉山晶です。

 

今回は自己紹介ブログを書こうと思い、ただいまパソコン画面に向かっております。

一生懸命書くので、一生懸命読んでくださいね!笑

 


えっと、まずは基本的なプロフィールを…

 

・立命館大学産業社会学部4年

・静岡県静岡市出身

・杉山 晶(すぎやま あきら)

 →「あきら」って名前ですが、男の子ではありません。女の子です。

 よく間違われますが、お見知りおきを…笑

・最近のお気に入り

 柿(旬の果物は美味しいですね)、ゴールデンボンバー(「女々しくて」だけじゃない!いい曲いっぱいあるので是非聴いてみてください!!!!)

 

鳥取大学での開催準備のお手伝い真っ最中~~
鳥取大学での開催準備のお手伝い真っ最中~~

ではでは、私が震災ボランティアに行った理由、みちのくcaravanで活動するようになった経緯、みちのくcaravanの活動をしてきて印象に残っていることなどなど、書いていきたいと思います!

 


Q.なぜ震災ボランティアに行こうと思ったの?

A.自分の目で被災地を見てみたかったから。

 

 私は大学でメディアについての勉強をしています。所属しているゼミがきっかけで参加した震災報道関連のシンポジウムで、パネリストの記者の方に「メディアを通して見る被災地と、実際に足を運んで五感で感じる被災地は全く違う」と言われ、直感で「自分の目で被災地を見たい」と感じました。「ボランティア」という手段を使って、被災地を自分の目で見て自分の目で物事を判断したい、という気持ちが大きかったですね。

 

 

Q.なぜみちのくcaravanで活動しようと思ったの?

A.震災ボランティアの仲間と過ごした1週間、現地での活動を、一過性のものにしたくなかったから。

 

自分と同じ学生という立場の仲間と、同じ時間、同じ空間でわたしたちになんか受け止めきれないくらい大きな「震災」という問題に真剣になった、ボランティアの1週間。 

それまで私は、どこかで「自分の考えがいちばん正しい」って考えてました。

 

けれど、自分ひとりではどうにもならない問題が目の前に「現実」として広がっている。

 

2011年7月末に宮城県気仙沼市にて撮影。“日常”が想像できませんでした。
2011年7月末に宮城県気仙沼市にて撮影。“日常”が想像できませんでした。

 

どうしよう。

自分じゃどうしようもない。

でも、…

 

そんなとき、私と同じ気持ちを持つ仲間が私の周りにはいました。

だから、この悩みを分かち合うために自然に、素直に仲間の考えを聞けたし、受け入れようと思えるようになったんです。

 

私は、ボランティアを通して他人の考えを受け入れようとするようになったと思うし、心から尊敬できる仲間に出会えました。

私を変えてくれた経験を、ほかの人にも経験して欲しかった。

 

ボランティアを通して、私は「ひとつの社会問題に直面することで自分が考えようとする(悩める)視野が広まる」ことを感じました。

その想いをより多くの学生に発信する手段として、みちのくcaravanでの活動に取り組みたい、と思ったんです。

 


Q.みちのくcaravanの活動を1年間続けてきて、いま思うこと

A.ひとつは、みちのくcaravanという団体は、メンバーひとりひとりの気持ちがあってこそ成り立っているということ。

 

逆に、みんなの気持ちがなければみちのくcaravanは成り立たない。

…この、「みんなの気持ち」ってなんでしょうか?

 

「震災を風化させたくない」

「写真展を通して、社会に対して関心を持って欲しい」

「もっと多くの学生にボランティアに行って欲しい」

「自分を成長させてくれたみちのくcaravanをもっといい団体にしたい」

 

人によって、それぞれでいいと思うんです。

他人どうこうではなく、素直な自分の気持ちと向き合って、

その結果「みちのくcaravanの一員として頑張りたい」

そう思えるならば、それでいい。私はそう思います。

 

ひとりひとりの気持ちや思いが大切な団体だからこそ、

自分と向き合う時間ができます。

自分と向き合うっていうのは、言葉で言うのは簡単だけれど実際はものすごーーーく辛い。私はすごく苦しんだし、しんどかった。

けれど、そのおかげで今の自分があるんです。

みちのくcaravanは、自分を成長させてくれた場でした。

 

だから、あと半年間は私のできることでみちのくのみんなに還していきたいなあと思っています。


 

A.ふたつめ、語り合える仲間ができたのは、自分にとっておおきな財産であること。

 

こんなことを書けるのは、当事者ではないから、と言われるのを覚悟で書きます。

 

共通体験としての震災があったからこそ、自分の周りに「これから」を語っていける仲間ができたこと。

私は、自分の考えていることをまっすぐ受け止めて、一緒に考え、前に進もうという気を起こさせてくれる仲間が、みちのくcaravanの活動を通してできました。

 

「これから」というのは、私の中では自分の将来に対する漠然とした悩みから、社会問題まで自分に関わるすべてを指します。

それらについて、真剣に話せる仲間がいる。

もちろん、はっちゃけるときははっちゃけますよ()

その温度差がいいんです。

やるときは全力でやるし、緩めるときは全力で緩める。

そんな場にいると、なんだか「幸せだなあ」と感じる自分がいます。

 

 

“緩んでる”ときの写真。ブレてる感じでなんとなく楽しさが伝わるといいんですが(笑)
“緩んでる”ときの写真。ブレてる感じでなんとなく楽しさが伝わるといいんですが(笑)

 

ああ、私みちのくのみんなのことめっちゃ好きだなあ。笑

 

そんなみんなと、5年、10年経っても「これから」を一緒に考えていきたい。

そんなふうに思っています。

 

では、長くなりましたがこのへんで終わりにしますね。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

次回の自己紹介ブログは、みちのくcaravan関西OGで私と同じくゴールデンボンバー中毒になりつつある(笑)はっちゃんです!

 

それではお楽しみに~^^