写真展開催@成蹊大学

はじめまして!

 

 この度、みちのくphoto caravanさんのご協力の下、写真展を開催することになりました成蹊大学の金本です。

 

 私たちは今年の夏休みからみちのくcaravanさんとお話をさせていただき、写真展の準備を進めてきました。そして12月3日から7日まで大学構内にて被災地写真展を開催させていただきます!

場所は学生会館の304305教室。

(食堂のある校舎の3階です)

 

 

 

304教室は、フォトジャーナリストの方々の写真を中心に展示し、305教室は学生ボランティアの写真から復興へ向かう東北をイメージして、写真の展示を行いました!

 

 

 

私たちは、この写真展に訪れた方々にもう一度"3.11"を思い出してもらい、そこに暮らす人々の"生きる姿"をお伝え出来ればいいなと思っています。

 

 先週末には、みちのくcaravanさんと成蹊大学メンバーで写真選定からレイアウトまで準備しました。皆妥協せず言いたいことを言い合って、その空間を作ることが出来ました!

 

 写真はどれも衝撃的なものばかり。

 

 生々しい津波の爪痕や、そこにたくましく生きる命、そしてひた向きに前を向く人々をとらえています。

 

 

 それはもしかしたら私たちが忘れてしまった「過去の震災の姿」かも知れません。そして、それは私たちが忘れてはならない「今の被災地の姿」でもあるはずです。

私たちと同じように3.11を経験したたくさんの方々に見に来ていただきたいと思っています。

当日は成蹊大学のメンバーが皆様のお越しをお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。