写真展@筑紫女学園大学

  皆さんこんにちは!みちのく caravan 九州支部のまいこぷです!

63日~66日までの4日間、筑紫女学園大学で「みちのくphoto caravan」を開催させていただきました。

様々な方のご協力により開催することが出来たことを、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

  筑紫女学園大学の写真展のテーマは「3.11-ing~でも、ここには笑顔がある~」でした。このテーマは、東日本大震災が起こってから2年が経ち、忘れられつつあるけれど、被災地ではまだ、復興に向かい進んでおり、終わってなどいない、という意味を示しています。さらに、未曾有の大震災と言われ、笑顔が奪われていったと思われがちですが、そこには、人と人とが支えあい、励まし合い、助け合えたからこそ生まれてきた笑顔があるのだということを伝えたいと思い、今回のテーマを設定しました。

 


  震災が起こり、東北から離れた場所で生活する私達の中では、それはもう、過去のことになっているかもしれません。今回の写真展を通して、1人でも多くの学生が東北へ思いを馳せ、もう一度考えるきっかけになればと思い開催しました。

アンケートからは、「東北にいきたい」「もう一度思い出すことが出来た」など、様々なお声をいただきました。「忘れない」、それは東北復興への糧になると考えます。

 

  人間、1人の力はとても微力ですが、多くの人が集まれば、何にも負けないものになると、今回の震災を通して改めて感じることができました。

私は東北の復興を願う1人として、写真展を通して、東北に、そしてなにより被災地の方々に、寄り添っていきたいと思います。今後も被災地への想いが絶えることなく、人の温かさが溢れ、前進していくことを願っています。

ご協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。