写真展@青山学院大学

こんにちは!
みちのくcaravan関東チームの のんです
7月8日(月)〜13日(土)の6日間、青山学院大学渋谷キャンパスにて

「みちのく青学写真展」を開催をさせて頂きました。

  今回の写真展は、みちのくcaravan・青山学院大学ボランティアステーション・

参考書宅救便・Youth for Ofunatoの4つの団体の共同開催が集い、企画運営を

行いました。

 この4団体は普段は別々の活動していますが、今回の写真展開催の話を受けて

大勢の方が集まって来て下さいました。

 

 


  今回の写真展のテーマは「笑顔」です。
  東日本大震災発生当時は、日本中が大混乱となる大震災で連日被災地の状態が報道されていました。あれから2年4ヶ月が経ち、被災地は復興に向かって進んでいます。全国各地から集まったボランティアの力も加わり、支え助けあい、人の優しさが集まって、被災地にも笑顔が戻って来ました。

 今回集まった4団体は、東北へのボランティアの経験を経て、夫々が東北への強い想いを抱いています。そのボランティア活動の中で見た笑顔が心に残っているという方も多くいました。

 被災地のイメージは、震災当初の凄惨な状況や胸の痛む姿を思い浮かべる方が多いかと思います。しかし、ボランティアと共に復興していく被災地に戻りつつある笑顔は、1人1人がとても輝いています。写真1枚1枚に収めたその笑顔を、青山学院大学に来てくださった方に見てほしい、そんな想いが今回のテーマには込められています。

 

 

 この写真展を見てくださった皆様からのアンケートには、「出会いに感謝」「胸打つ写真があった」などと、写真を見て色々と心に感じるものがあったとのお声をいただきました。「普段から部活としても写真に関わる機会は多かったのですが改めて、このような形で自分の故郷と対面するとなんとも言えない気持ちになります」というご意見も頂きました。

 

 今回のような写真展を開催することで、1人でも多くの方に復興への想いを抱いてもらえることが、1日も早い復興に近づいていくのではないかと思います。これからも、東北に温かい想いと笑顔が溢れる姿が見れればと願います。

 今回の写真展は、多くの学校関係者の皆様のご協力により、開催に至りました。

この場をお借りして、みちのく青学写真展にご協力・ご賛同下さいました皆様に

心よりお礼申し上げます。

 

 また何時の日か、この青山学院大学で、被災地へ溢れる想いを込めた写真展が開催出来ればと思います。

 ご協力頂いた皆様、本当に、ありがとうございました。