写真展@日本女子大学

おはこんばんちは!

初めまして、みちのくcaravan関東チームの、山根りんです!

これからどーぞよろしくお願いします。

ご報告が遅くなってしまって、申し訳ないです。

 

日本女子の方がブログを書いてくれました。

 

10月1日~4日まで日本女子大学目白キャンパスにて東日本大震災写真展を行いました。

 

今回の写真展のテーマは「忘れないで、つないでいこう。」です。

2013年10月現在、震災からは2年と7か月が経とうとしています。

今回、その月日が経ってからの写真展開催、正直「遅すぎたかな?」と思う瞬間がありました。でも、結果的にこのタイミングでやれたことは本当に良かったと思います。
というのも、震災から2年7か月、メディアで被災地のことを取り上げる頻度が少なくなっているのが現状です。「過去」のことになっている人も少なくないと思います。要は、「風化が進んでいる」のだと思います。写真展における根本的なテーマとして、『震災を風化させない』という思いがありました。今回、このタイミングで写真展を開催できたことで、震災の記憶を思い起こすきっかけ作りになったと思っています。  

 

 

今回、4日間で延べ50人以上の方にご来場いただきました。
回収したアンケートでは、
「大震災のことを忘れてはいけないと感じた」
「日々のことで忘れてしまっている東北のことに思いを馳せられた」
「伝えていくことの大切さを再認識した」
「機会があれば現地を訪れることをしたいと感じた」
 などの感想を頂きました。

写真展の存在を知っていて来てくれた方、偶然通りかかった方、様々な人が足を運んでくれました。来てくれた方にとって、私たちの「忘れないで」という思いが伝われば幸いです。そして、写真を見た人がその思いを誰かに「つないで」いってくれれば、本当に嬉しいです。

ちなみに、写真展のテーマの「忘れないで、つないでいこう。」の「つないでいこう。」には、先程述べた、他者に「つないで」いってほしいということ、見た人のこれからに「つなげて」ほしいということ、そして、写真で人と人との「つながり」を感じてほしいというとこ。このような想いを込めていました。

 

最後に、今回の写真展を開催するにあたり協力していただいたすべての方々、そして、ご来場してくださった皆様に心からお礼申し上げます。
日本女子大学で二度目を開催できることを願いつつ、文章を終わらせていただきます。
 ありがとうございました!


参考書宅救便
日本女子大学支部