写真展@西南学院大学

1月9日から15日まで西南学院大学2号館 学生ホールで「みちのく photo caravan」を開催しました。

 

私が開催を終えて思うことは、東北に足を運んでも、その現状、感じたこと、思い、その気持ちを自分の心の中で終わらせてしまうのは非常にもったいないと思っています。

 

2013年の夏、二度目の東北の地を訪れてから、西南でも何かしたいと思ったのがきっかけで写真展の開催に踏み切りました。

 

写真展を行うにあたって、写真展の役割について考える機会が多々ありました。

 

私は元々、写真展とは興味のある人や東北に行った経験のある人を対象にし、写真展を見ることでさらなるアクションを起こせるような「1の興味を10にする」役割があると考えていました。

 

しかし、共に企画者であるがんじーさんこと中元寺さん、高原と話していくうちに、「0の興味を1にする」役割も大きく担っていると感じました。

 

実際に展示期間は、通りすがりで来場して下さる方が多く、アンケートでも「東北に行ってみたい」との回答がありました。

 

今回の写真展をきっかけに、手段はどうであれ、最終的に皆が同じ方向を向くことを願います。

 

今回の写真展は、何から何までがんじーさんに頼り切りでした。その背中を見て学んだことを、また次の写真展に活かしたいと思っています。

 

写真展に関わる全ての人に、感謝です。

 

西南学院大学 1回生 山本 明日香